太るサプリおすすめ8選【痩せ型男性が体重を増やす方法】
「いくら食べても太れない…」「ガリガリで服が似合わない…」「周りから『もっと食べなよ』と言われるけれど、どう増量していいか分からない」――そんな悩みを抱えていませんか?痩せ型の体型にコンプレックスを感じている10〜20代の男性にとって、健康的に体重を増やし、がっちりとした体つきを手に入れることは、自信に繋がり、見た目の印象を大きく向上させる大きな目標となるでしょう。
食事や筋力トレーニングが体重増加の基本であることはご存知かもしれません。しかし、食が細い、胃腸が弱い、または代謝が高いといった理由で、食事だけではなかなか必要なカロリーや栄養素を摂りきれないと感じる方も少なくありません。
そこで本記事では、食事や筋トレだけでは補いきれない部分を効率的にサポートし、健康的な体重増加を促すためのサプリメントに焦点を当てます。体重増加に役立つ厳選した8種類のサプリメントと、それぞれの効果的な活用法、そして利用時の注意点までを徹底解説します。
今日から実践できる具体的なステップを通して、理想の体型へと近づく一歩を踏み出しましょう。
理学療法士/ボディメイク実践者
すえ|26年間太れなかった僕が教える、太る技術


ガリガリ体型からの増量経験をデータと再現性で解説
理学療法士として身体・運動・栄養の知識を基に、、筋肉・栄養・代謝の3つを科学的に分析しながら、自らの体で実践して、【体重+筋肉+健康】のすべてを改善。
このブログでは、臨床で学んだ身体知識と実体験データをもとに、
痩せ型の人でも太れる食事とトレーニングの実践法
筋肉を増やしながら健康的に体を変える仕組み
理学療法士ならではの“科学的ボディメイク理論”
痩せ型でも再現できる増量メソッドを発信しています。
「太れない悩み」を本気で解消したいあなたへ。
“正しく食べ、正しく鍛える”ことで、必ず変われます。
- 痩せ型が太れない本当の理由
- 太るサプリで体重が増える仕組み【痩せ型でも太れる理由】
- 太るサプリの選び方
- 太るために役立つサプリメント8選
- ① pluel – 太るための3栄養素を1杯で摂れる総合型プロテイン
- ② プロテイン – 筋肉の材料:食事で不足しがちなタンパク質補給
- ③ マルトデキストリン – 粉末状の糖質:飲み物に混ぜて手軽にカロリー追加
- ④ MCTオイル – 中鎖脂肪酸オイル:少量で高カロリー、エネルギー効率UP
- ⑤ クレアチン – 筋出力アップサプリ:筋トレ効果を高め筋量増加をサポート
- ⑥ EAA(必須アミノ酸) – 吸収が早く、筋肉の合成を効率化
- ⑦ マルチビタミン&ミネラル – 栄養バランスを整え食欲増進・代謝を助ける
- ⑧ 整腸剤(プロバイオティクス) – 腸内環境を整え栄養吸収率を上げる
- 補足:消化酵素サプリ – 胃腸が弱い人にとっての“隠れた味方”
- 太るサプリ8種類の比較一覧
- 太るサプリの正しい飲み方と摂取タイミング
- 太るためにサプリより大事なこと
- 太るサプリメント利用時の注意点
- よくある質問(FAQ)
- まとめ: サプリを上手に取り入れて効率的に太ろう
痩せ型が太れない本当の理由

痩せ型で太れない原因は、単に食事量が少ないことだけではありません。
消化吸収の弱さやエネルギー消費の高さ、筋肉がつきにくい体質などが重なり、摂取した栄養が体重増加につながりにくい状態になっています。
体重を増やすには、こうした体の特性を理解した対策が重要です。
食事量が少ないわけではない
痩せ型で太れない人の中には、決して食事量が少ないわけではないケースも多くあります。
毎食しっかり食べていても体重が増えないのは、摂取カロリーが体の消費量に追いついていない、あるいは消化吸収の効率が低い可能性があるためです。
基礎代謝や日常活動量が高い人ほどエネルギー消費が多く、一般的な食事量では体重増加に必要な余剰カロリーが不足しやすくなります。
見た目の食事量だけでなく、実際に体内で利用されるエネルギー量の視点で考えることが大切です。
消化吸収が弱い
痩せ型で太れない人は、摂取した栄養を十分に消化・吸収できていない場合があります。
胃腸が弱いと食後の膨満感や下痢などが起こりやすく、食べた栄養が体内に取り込まれる前に排出されやすくなります。
その結果、見た目には食べていても体重が増えにくい状態が続きます。
消化酵素の働きや腸内環境が整うことで吸収効率は高まり、摂取したエネルギーや栄養素が体づくりに使われやすくなります。
体重増加には「食べる量」だけでなく「吸収できる力」が重要です。
実際にぼく自身も痩せ型だった頃は食事量は比較的多い方でしたが、食後に腹部不快感や下痢を起こすことが頻繁にありました。
十分に食べているつもりでも体重が増えなかったのは、摂取した栄養をうまく吸収できていなかったことが大きな要因だったと考えています。
その後、食事内容や腸内環境、消化負担を意識した食べ方に変えたことで体調が安定し、体重と筋肉量が徐々に増えていきました。
当時の具体的な体験や改善過程については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
→ 痩せ型で下痢が多かった原因と改善体験
筋肉合成が起きにくい
痩せ型で太れない人は、筋肉合成に必要なエネルギーやアミノ酸が不足しやすく、体が筋肉を増やしにくい状態になっていることがあります。
食事量が十分でも、タンパク質の質や摂取タイミングが適切でないと、筋トレをしても筋肉量が増えにくく体重増加につながりません。
筋肉がつきにくい体質では基礎代謝も高まりにくく、エネルギーが消費されやすいままになります。
筋肉合成を促す栄養と刺激を整えることが、健康的に体重を増やす鍵となります。
太るサプリで体重が増える仕組み【痩せ型でも太れる理由】

太るサプリは、食事だけでは不足しがちなカロリーや栄養素を効率よく補えるため、痩せ型で太れない人の体重増加をサポートします。
消化吸収の負担を抑えながら栄養を取り込めることで、筋肉合成やエネルギー蓄積が進み、健康的に体重を増やしやすくなります。
ぼく自身も痩せ型で体重が増えなかった時期は、食事量だけでなく消化吸収や栄養バランスに課題がありました。理学療法士として身体の仕組みを学びながら栄養摂取を見直したことで、体重と筋肉量の両方を改善できています。
食事だけで太るのが難しい人をサポートできる
食事量を増やそうとしても、食が細い・すぐ満腹になるといった理由で十分なカロリーを摂れない人は少なくありません。
特に痩せ型で太れない人は、1回の食事量に限界があり、食事だけで体重を増やすのが難しい傾向があります。
こうした場合に役立つのが太るサプリです。
プロテインやマルトデキストリンなどを活用すれば、少ない量でも効率よくカロリーと栄養を補給でき、胃腸への負担を抑えながら体重増加に必要なエネルギーを確保しやすくなります。
飲み物に混ぜるなど手軽に続けられる点も、継続的な増量を支える大きなメリットです。
ぼく自身も痩せ型で、食事量を増やしても体重がなかなか増えない時期がありました。
無理に食べると胃もたれや膨満感が起こり、継続できない状態でした。
そこで食事に加えてプロテインや糖質を飲み物として補う方法を取り入れたところ、胃腸への負担を抑えながら摂取カロリーを増やせるようになり、徐々に体重が増加しました。
食事量だけに頼らず補助的に栄養を加えることが、痩せ型の増量では有効だと実感しています。
栄養の消化吸収を助けて太りやすくする
食べているのに体重が増えない場合、摂取した栄養が十分に消化・吸収されていない可能性があります。
痩せ型で太れない人は胃腸が弱く、食後の膨満感や不調によって栄養を取り込みにくい傾向があります。
こうした状態では、消化酵素や整腸成分を含むサプリを活用することで胃腸環境が整い、栄養の吸収効率が高まりやすくなります。
吸収された栄養がエネルギーや体組織の材料として使われることで、体重が増えやすい状態に近づきます。
食事量だけでなく「吸収して太る」という視点が重要です。
筋肉合成を高めて健康的に体重を増やす
健康的に体重を増やすには、脂肪だけでなく筋肉量を高めることが重要です。痩せ型で太れない人は筋肉合成に必要な栄養が不足しやすく、トレーニングをしても体重が増えにくい傾向があります。
EAAやプロテインなどのアミノ酸系サプリを活用すると、筋肉の材料を効率よく補給でき、運動後の合成が進みやすくなります。
さらにクレアチンやビタミン・ミネラルを組み合わせることで筋肥大を支える環境が整い、基礎代謝の高い体へと近づきながら体重増加を目指せます。
太るサプリの選び方

太るサプリを選ぶ際は、単にカロリーが高いだけでなく
- 「筋肉の材料となるタンパク質」
- 「効率よくエネルギーを補える糖質・脂質」
- 「消化吸収への配慮」
が揃っているかが重要です。
体質や食事量に合わせて、無理なく続けられるものを選びましょう。
カロリー補給できるか
体重を増やすには消費カロリーを上回る摂取が必要なため、太るサプリを選ぶ際は「効率よくカロリー補給できるか」が重要です。
粉末の糖質や脂質を含む製品は、少量でもエネルギーを確保しやすく、食事量が増えにくい人でも摂取量を底上げできます。
飲み物や食事に混ぜて取り入れやすい形状を選ぶと、日常的に継続しやすくなります。
タンパク質が摂れるか
健康的に体重を増やすには、脂肪だけでなく筋肉量を高めることが重要です。
そのため太るサプリは、カロリーだけでなくタンパク質を十分に補給できるかを確認しましょう。
タンパク質が不足すると、摂取したエネルギーが筋肉合成に使われにくく、体重増加の質が低下します。
吸収のよいホエイプロテインなどを含む製品を選ぶと、食事量が少ない人でも効率よく筋肉の材料を確保できます。
消化吸収に配慮されているか
痩せ型で太れない人は、胃腸が弱く栄養を十分に吸収できていない場合があります。
そのため太るサプリは、消化吸収への配慮がされているかも重要な選択基準です。
乳糖を除去したプロテインや消化酵素・整腸成分を含む製品は、胃腸への負担を抑えながら栄養を取り込みやすくします。
食後の不快感が少なく続けやすいものを選ぶことで、摂取量と吸収効率の両方を高めやすくなります。
太るために役立つサプリメント8選

太るためには、ただカロリーを摂ればいいというわけではありません。効率よく体に栄養を届け、筋肉をつけながら健康的に体重を増やすことが重要です。
そこで役立つのがサプリメント。食事だけでは補いきれない栄養素をサポートし、太るための“土台づくり”を支えてくれる存在です。
ここでは、実際に筆者も活用してきた中から、「これなら痩せ型でも続けやすい」と感じたおすすめサプリを8つ厳選してご紹介します。
中でも、タンパク質・糖質・脂質を一度に補える総合型サプリは、食事量が少ない痩せ型の人でも効率よく体重増加を目指せます。
① pluel – 太るための3栄養素を1杯で摂れる総合型プロテイン
太るためのサプリを個別に揃えるのが難しい人には、必要な栄養をまとめて摂れる製品が適しています。
pluel(プルエル)は、WPIプロテイン・糖質・MCTオイルを1杯に配合した、体重増加を目指す人向けの完全栄養プロテインです。
筋肉の材料となるタンパク質、効率よくカロリーを補える糖質と脂質を同時に摂取できるため、食事量が少ない人でも無理なくエネルギーと栄養を確保できます。手間をかけずに増量環境を整えたい人に適した選択肢です。
WPIプロテインで筋肉の材料を補い、糖質とMCTで効率よくカロリーを確保できるため、食事量が少ない人でも無理なくエネルギー摂取量を増やせます。
複数サプリを組み合わせる手間なく、太るための栄養環境を整えられる点が大きな特徴です。
太るサプリ選びに迷う場合は、まずpluelから始めるのが最も効率的です。

② プロテイン – 筋肉の材料:食事で不足しがちなタンパク質補給
筋肉の成長にはタンパク質が不可欠であり、食事だけでは不足しがちな分をプロテインで補うことで、効率的な筋肉量増加を目指します。特にホエイプロテイン(WPIなど)は吸収が速く、筋トレ後の摂取に適しています。
WPIプロテインとは?
WPI(ホエイプロテインアイソレート)は、乳糖・脂質を極限まで除去した高純度プロテイン。
消化吸収が速く、お腹を壊しやすい人でも使いやすいのが特徴です。太りたい人の「タンパク質補給+胃腸ケア」の両立にぴったり。
③ マルトデキストリン – 粉末状の糖質:飲み物に混ぜて手軽にカロリー追加
「粉飴」とも呼ばれるマルトデキストリンは、無味で水に溶かしやすく、手軽に高カロリーを摂取できるため、食が細い人のカロリーアップに非常に有効です。
④ MCTオイル – 中鎖脂肪酸オイル:少量で高カロリー、エネルギー効率UP
MCTオイルは少量で多くのカロリーを摂取でき、素早くエネルギーとして利用されるため、効率的な増量をサポートします。
⑤ クレアチン – 筋出力アップサプリ:筋トレ効果を高め筋量増加をサポート
クレアチンは筋力や瞬発的なパワーを向上させ、これにより筋トレの質が高まり、結果的に筋肉量の増加を促進します。
⑥ EAA(必須アミノ酸) – 吸収が早く、筋肉の合成を効率化
EAAは、9種類の必須アミノ酸をバランス良く含み、プロテインよりも吸収スピードが速いのが特徴です。特に筋トレ中に摂取することで、筋肉の分解を防ぎながら、効率的な合成を促進します。
⑦ マルチビタミン&ミネラル – 栄養バランスを整え食欲増進・代謝を助ける
マルチビタミンは食事の偏りによる栄養不足を補い、体の代謝機能や食欲をサポートすることで、健康的な体重増加を助けます。
⑧ 整腸剤(プロバイオティクス) – 腸内環境を整え栄養吸収率を上げる
整腸剤は腸内環境を整えることで、摂取した栄養素が効率よく吸収されるようになり、体重増加の土台を作ります。
補足:消化酵素サプリ – 胃腸が弱い人にとっての“隠れた味方”
ぼく自身はまだ試したことがありませんが、消化酵素サプリは「食べても太れない」人のサポートに効果的だと言われています。
特に、胃腸が弱くて食後にお腹が張る・下す・すぐに満腹になるという悩みを持つ人は、栄養を“摂っているのに吸収できていない”可能性が高いです。
消化酵素サプリは、たんぱく質・脂質・炭水化物などの三大栄養素の分解を助け、消化吸収の効率を高める役割があります。これにより、食事で摂った栄養をより無駄なく吸収し、体重増加に必要なエネルギーとして利用しやすくなる効果が期待できます。
「食が細い」+「消化力に不安がある」という方には、一度試してみる価値があるサプリメントだと感じています。
太るサプリ8種類の比較一覧
| サプリ | 役割 | 太りやすさ | 初心者向き |
|---|---|---|---|
| プルエル | 筋肉+カロリー+脂質 | ★★★★★ | ◎ |
| プロテイン | 筋肉 | ★★★★ | ◎ |
| マルトデキストリン | カロリー | ★★★★ | ◎ |
| MCT | 脂質 | ★★★ | ○ |
| クレアチン | 筋肥大 | ★★★ | ○ |
| EAA | 合成促進 | ★★★ | ○ |
| マルチビタミン | 代謝 | ★★ | ◎ |
| 整腸剤 | 吸収 | ★★★★ | ◎ |
▼太るためのサプリを個別に揃えるのが難しい人には、必要な栄養をまとめて摂れるプルエルが適しています。
太るサプリの正しい飲み方と摂取タイミング

せっかくサプリを取り入れるなら、その効果を最大限に引き出したいですよね。実は、サプリメントは「いつ・どのように摂るか」によって、体への吸収率や実感に大きな差が出てきます。
ここでは、太りたい人がよく使うサプリ7選について、効果的なタイミングや摂取量、注意点を具体的にご紹介します。自分のライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる方法を見つけていきましょう。
プロテインの効果的な飲み方
プロテインは、筋肉の材料となるタンパク質を効率よく補うための基本サプリです。
一般的には、1日2回(間食やトレーニング後)に牛乳や水で溶かして摂取するのが推奨されています。牛乳を使うとカロリーが増えるという利点もあります。
ただ、ぼく自身はお腹が弱く、牛乳で飲むと下してしまうタイプでした。そんな中で試してみたのが、WPI(ホエイプロテインアイソレート)です。
WPIは乳糖がほとんど含まれておらず、消化吸収がよりスムーズなタイプのプロテイン。これに変えてからは、プロテインを飲んだ後にお腹を壊すことがなくなり、「ちゃんと吸収できている」感覚が明らかに増しました。
摂取タイミングとしては、ぼくは夕方にトレーニングすることが多いため、
- トレーニング直後(筋合成が活発になるタイミング)
- 朝食と昼食の間の間食として(1日のタンパク質摂取量の底上げ)
この2回に分けて摂るようにしています。
プロテインは「いつ・どの種類を・どんな状態で飲むか」で吸収効率が大きく変わるサプリです。自分の体調やライフスタイルに合った方法を見つけることが、継続と成果に直結します。
なお、「PLUEL(プルエル)」も太るためのプロテインの代わりとして、同じタイミング(トレーニング後や間食)での摂取がおすすめです。
WPIやMCTオイル、マルトデキストリンなどが配合されており、「太るための要素」をこれ1本でカバーできるのが強みです。
おすすめプロテイン
| 商品名 | 味・特徴 | タンパク質含有率 | 容量・価格帯 | 飲みやすさ | 筆者のコメント | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REYS WPC ヨーグルト風味 | スッキリとしたヨーグルト風味。 | 約73% | 1kg/3,780円 | ◎(爽やかで甘すぎない) | 筆者も愛用中。溶けやすく胃にやさしい。 | ▶ Amazonで見る |
| LYFT WPI アロエヨーグルト | 爽快感のある味わい。乳糖不耐症でも安心のWPI製法。 | 約90% | 900g前後/6,480円台 | ◎(クセがなく初心者でも飲みやすい) | 増量初期に使用。高品質で、パッケージもおしゃれ。 | ▶ 公式サイトを見る |
| PLUEL(プルエル) | プロテイン・糖質・脂質をバランスよく含む“太る特化型”。甘すぎないマイルドカカオ風味。 | 約20% | 1袋30食分/10,640円 | ○(豆乳割りや牛乳割りが人気) | 増量を目的に開発された完全栄養設計。プロテイン代用としても◎ | ▶ 公式サイトを見る |
※PLUELはプロテイン単体ではなく増量特化の完全栄養サプリのため、タンパク質含有率は他製品より低めですが、糖質・脂質も含めて健康的に体重を増やせる設計になっています。
マルトデキストリンの摂取タイミング
体重を増やすためのマルトデキストリン(粉飴)は、水に溶けやすく無味無臭で、ドリンクに混ぜるだけで手軽にカロリーアップができる優秀な糖質サプリです。
一般的には、プロテインシェイクに混ぜて飲む方法が主流で、たとえば「プロテイン30g+粉飴20g」という組み合わせがよく用いられます。
ぼく自身も、まずはこの粉飴から取り入れ始めました。そして実際に、粉飴を使い始めてから体重が明らかに増えたことで、「糖質を摂ることの重要性」を体感しました。
その後、よりトレーニングパフォーマンスを意識するようになってからは、CCD(サイクルデキストリン)を使うようになりました。CCDは運動中の吸収スピードに優れており、胃に負担をかけずエネルギーとして素早く働いてくれるため、特にハードなトレーニングをする人に向いています。
ぼくの活用方法としては、
- 日中に飲むプロテイン
- トレーニング中のEAAドリンク
- トレーニング後のプロテイン
この3つのタイミングにマルトデキストリン(もしくはCCD)をそれぞれ約40g(除脂肪体重1kgあたり1gを目安)で加えています。
ただし、これはあくまで自分の最適量にたどり着いた結果です。初めての人はまず「トレーニング後のプロテインに糖質を混ぜる」ところから始めるのがおすすめです。
糖質をタンパク質と一緒に摂取することで、インスリンの働きが高まり、タンパク質の吸収効率が向上するというメリットもあります。
おすすめマルトデキストリン
| 商品名 | 特徴 | 成分タイプ | 味・飲みやすさ | 価格帯 | 筆者のコメント | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 粉飴(グリコ) | 無味無臭・水に溶けやすく扱いやすい | マルトデキストリン100% | ◎(無味でプロテインに混ぜやすい) | 1kg:約1,000〜1,500円 | 筆者も増量初期に使用。摂取量の調整がしやすく、初心者に最適。 | ▶ Amazonで見る ▶ 楽天で見る |
| CCD(グリコ) | トレーニング特化型。クエン酸+塩分配合で吸収性◎ | デキストリン+電解質+クエン酸 | ◯(スポーツドリンク風味) | 900g:約2,000〜2,500円 | トレ中の糖質補給として最適。運動の質を上げたい人向け。筆者も現在はこちらを使用中。 | ▶ Amazonで見る ▶ 楽天で見る |


MCTオイルの使い方
MCTオイル(中鎖脂肪酸オイル)は、少量でも高カロリーを摂取でき、素早くエネルギーとして使われるのが特徴のサプリです。一般的には、朝のコーヒーやプロテインに小さじ1杯程度から混ぜ始め、徐々に量を増やしていくのが良いとされています。
ぼく自身も、朝のコーヒーにMCTオイルを入れて摂取していました。正直に言えば、MCTオイルを摂ったからといって体重が明らかに増えた実感はあまりありません。
でも、個人的に大きかったのは、脂質によるお腹の不調が軽減されたことです。ぼくはもともと、脂っこい食事をするとお腹を壊しやすい体質なのですが、MCTオイルのような消化に負担の少ない良質な脂質を選ぶことで、そのマイナス部分を減らせたと感じています。
体重を増やす=カロリーを増やす、という点では脂質の活用は有効ですが、消化に不安のある人は「どんな脂質を選ぶか」が非常に重要です。そういった意味でも、MCTオイルは痩せ型体質の人にとって“使いやすい脂質サプリ”の選択肢になると思います。
おすすめMCTオイル
| 商品名 | 原材料 | 特徴 | 味・香り | 容量・価格帯 | 筆者のコメント | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 仙台勝山館 MCTオイル | ココナッツ由来100% | ピュアな中鎖脂肪酸100%、添加物なし、加熱調理不可 | ◎ 無味無臭で飲み物に混ぜやすい | 360g ×1本:¥2,350前後 | 筆者は朝のコーヒーに使用。お腹を壊しにくくなった体感あり。継続するなら公式サイトがおすすめ。 | ▶ Amazonで見る ▶ 公式サイトを見る |
クレアチンの摂取タイミング
クレアチンは、筋力や瞬発的なパワーを高める効果があるサプリメントで、筋肉を大きくしたい人にとって非常に有効です。一般的には1日5gの摂取が推奨されており、トレーニング前に摂ることで、効果が発揮されやすくなります。
ぼく自身、現在はトレーニング前にクレアチン5gをシトルリンやアルギニンと一緒に摂取しており、トレーニング中の筋出力や集中力が明らかに向上したと感じています。
セット終盤でも粘れる感覚があり、トレーニングの質が確実に上がった実感があります。
ただ、最初に増量を始めたときはクレアチンを使っていませんでした。今思えば、筋トレ初心者の“ゴールデンタイム”にこそ使うべきだったかもしれないと少し後悔している部分もあります。
あの頃にクレアチンを取り入れていたら、もっと効率よく筋肉をつけられていたのかもという“願望”も正直あります。
とはいえ、クレアチンを使わなくても筋肉はしっかりつきます。
ぼく自身、最初はプロテインと食事だけでもちゃんと筋肉を増やすことができました。
だからこそ、まずは食事と基本のトレーニングをしっかり作った上で、ワンランク上を目指したい人にこそおすすめのサプリだと思います。
筋トレを始めたばかりの方には、ぜひ一度試してみて、どんな体感があるのかフィードバックしてもらいたいくらいおすすめです。
おすすめクレアチン
| 商品名 | 特徴 | 成分・原料 | 粒/粉タイプ | 容量・価格帯 | 筆者のコメント | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| VALX クレアチン パウダー | 国内製造/再高純度クレアピュア使用、純度99.9% | クレアチンモノハイドレート | 粉末タイプ | 150g/¥2,480 | トレ前にサッと飲めてコスパ◎。水に溶けやすく初心者にも扱いやすい | ▶ Amazonで見る |
| REYS クレアチン(パウダー) | 高純度クレアチン+国内生産。シンプル設計で継続しやすい | クレアチンモノハイドレート | 粉末タイプ | 500g/¥2,980 | 筆者も現在愛用中。トレーニングパフォーマンスが上がったと実感 | ▶ Amazonで見る |
EAAの摂取タイミング
EAA(Essential Amino Acids/必須アミノ酸)は、体内で合成できない9種類のアミノ酸をバランスよく含んだサプリメントで、筋肉の合成をダイレクトにサポートする即効性の高い栄養補給源です。
ぼくはREYS(レイズ)のEAAを使っていて、トレーニング中に規定量である12gを摂取するようにしています。味も飲みやすく、水分補給の延長として自然に取り入れられるので、トレーニング時のルーティンとして定着しました。
EAAの特長は、プロテインよりも吸収が早く、飲んですぐにアミノ酸が血中に届いて筋肉の材料として使われる点です。特に、
- トレーニング中の筋分解の抑制
- 筋合成のスイッチをすばやくオンにする
- 回復スピードの向上
といった点で効果を発揮してくれるため、本気で「筋肉をつけて太りたい」人にはかなりおすすめです。
実際にぼくも、EAAを使い始めてから筋肉の張りや回復力の違いを明確に感じるようになり、「これは効いてる」と初めて体感したサプリのひとつでした。
EAAはプロテインとはまた違った角度で「太る=筋肉を増やす」をサポートしてくれるサプリです。食事+プロテインに加えて、トレーニング中にEAAを取り入れることで“筋合成のゴールデンタイム”を逃さず活かせるようになります。
おすすめEAA
| 商品名 | 特徴 | 味・フレーバー | アミノ酸配合 | 容量・価格帯 | 筆者のコメント | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REYS EAA(パイナップル風味) | 国産/ロイシン高配合/ビタミンB3種配合 | ◎ 甘すぎずさっぱり飲める | EAA 12g(ロイシン高め) | 600g(約50回分)/¥4,600前後 | 筆者愛用中。トレーニング中に飲みやすく、吸収も早くて体感あり | ▶ Amazonで見る |
| LYFT EAA(白ブドウ味など) | デザイン性◎/爽やかなフレーバー展開 | ◎ フレーバー多彩で継続しやすい | EAA 15g | 500g(約33回分)/¥5,400前後 | どれを飲んでも美味しい。溶けやすさも◎ | ▶ 公式サイトで見る |
ビタミン類の摂取タイミング
ビタミン類は、筋肉の合成・代謝・免疫調整・ホルモン分泌など、太るための土台となる体の機能を支える“縁の下の力持ち”です。
ぼく自身は、REYS(レイズ)のVエナジーを毎日摂取しています。1日の目安は4粒なので、1番食事量の多い昼食か夕食に2粒、残りを朝ともう一方の食事に1粒ずつという形で分けて飲んでいます。
正直、飲んでいる最中は大きな体感はないかもしれません。でも、やめたときに「なんとなく疲れやすい」「風邪をひきやすくなった」などの変化を感じて、「あ、実はちゃんと支えてくれていたんだ」と実感したことがあります。
おすすめマルチビタミン
| 商品名 | 特徴 | 含有栄養素 | 飲みやすさ | 価格帯 | 筆者のコメント | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| VITA POWER(VITAS) | 1日4粒で12種のビタミン+ミネラル配合 | ビタミンA~E、C、B群、亜鉛など | ◯ 小粒で分けて飲みやすい | ¥2,480(120粒/30日分) | 食事の栄養を底上げする感覚。パフォーマンス維持にも好相性。 | ▶ Amazonで見る |
| V ENERGY(REYS) | B群強化+エナジーサポート設計/疲労感対策にも◎ | B群多め+亜鉛・マカ・高麗人参など | ◯ 錠剤タイプで匂いも控えめ | ¥1,980(120粒/30日分) | 筆者は朝に1錠、昼2粒、夜1錠摂取。疲れやすい人におすすめ。 | ▶ Amazonで見る |
補足:必要に応じて追加するならこのビタミン
- ビタミンC(水溶性):免疫力サポートや疲労軽減に効果的。
- ビタミンB群(水溶性):エネルギー代謝・神経機能をサポート。筋トレ中の疲労回復にも◎。
- ビタミンD・E(脂溶性):骨やホルモンバランス、抗酸化作用に関与。ただし摂りすぎに注意。
ビタミン類は、タンパク質や糖質と違って「摂ればすぐ太る」ものではありませんが、太るための栄養摂取や筋トレを“支える力”として非常に重要です。
特に痩せ型で、食が細い・栄養バランスが偏りがちという人には、毎日のルーティンに取り入れる価値のあるサプリメントだと思います。
整腸剤の使い方
「食べても太れない」人の中には、腸内環境の乱れが原因で、摂った栄養をうまく吸収できていないケースもあります。整腸剤(プロバイオティクス)は、善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで栄養の吸収率を高める働きが期待できるサプリメントです。
ぼく自身が飲み始めたのは、エビオス錠。増量初期の頃に取り入れて以来、増量中はずっと使用してきました。
今ではエビオス錠がなくても下すことが少なくなりましたが、振り返ると「明らかに変わった」と実感できたターニングポイントが、エビオス錠を飲み始めた時だったと思います。
そこから、お腹を下しにくくなり、食べたものがしっかり吸収されている感覚が出てきて、体重も安定して増えていきました。
飲み方は、毎食後に10錠ずつ、合計30錠/日というスタイル。1回の量は多めですが、その分しっかりと水を飲むようになり、水分摂取量が自然と増えるという嬉しい副効果もあります。
整腸剤は、表立って「太る」効果があるわけではありませんが、腸の土台が整うことで、ほかのサプリや食事の効果を最大化する“縁の下の最重要プレイヤー”です。
特に「食べるとすぐ下す」「お腹が張りやすい」といった悩みがある人は、まずは腸内環境を整えることから始めてみるのが良いかもしれません。
おすすめ整腸剤
| 商品名 | 特徴 | 主成分 | 飲みやすさ | 価格帯 | 筆者のコメント | 購入リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エビオス錠(アサヒグループ食品) | 胃腸の働きを助け、栄養の吸収効率を底上げする整腸剤。太りたい人の「スタートサプリ」にも◎ | ビール酵母(天然アミノ酸・ビタミンB群・ミネラル含有) | △(1回10錠がやや多め) | 約¥3,680(2000錠) | 筆者はここから増量がスタート。吸収率改善のターニングポイントに。水分も自然に摂れるようになったのが地味に良かった。 | ▶ Amazonで見る ▶ 楽天で見る |
消化酵素の使い方
消化酵素サプリは、タンパク質・脂質・炭水化物などの三大栄養素を分解し、消化・吸収を助けてくれるサプリメントです。
特に、「たくさん食べたいのに胃が重くて食べきれない」「食べたあとにお腹が張って苦しい」といった症状がある方に推奨されています。
正直、ぼく自身はまだ消化酵素を試したことはありません。ですが、もし整腸剤(エビオス錠)を飲んでも胃腸の調子が改善しなかったら、次は消化酵素を試してみようと考えていました。
実際には、エビオス錠で腸の調子が整い始めたため消化酵素にまでは至っていませんが、「整腸剤が効かなかったときの次の一手」として持っておくのは十分アリだと思います。
じゃあ、いつ使うのがいいの?という疑問に対しては、以下のようなタイミングがよく推奨されています。
消化酵素サプリを使うおすすめタイミング
- 食事のボリュームが多いとき(昼・夕食)
- 脂っこいメニューを食べるとき
- 外食やチートデイなど胃に負担がかかりそうなとき
まずは比較的安価で手に入りやすい整腸剤から試すのがおすすめです。
それでも変化が感じられない場合は、次のステップとして消化酵素を選択肢に加えてみるのが良いと思います。
「食べてるのに太れない」の裏には、“食べたものをちゃんと吸収できていない”という課題が隠れていることもあるからこそ、内側から整えるアプローチを意識したいですね。
太るためにサプリより大事なこと

体重を増やすにはサプリだけに頼るのではなく、十分な食事量の確保や継続的な筋力トレーニング、規則正しい生活習慣が欠かせません。
サプリはあくまで不足分を補うサポート役です。基礎となる食事・運動・休養が整ってこそ、太るサプリの効果も実感しやすくなります。
ぼく自身も体重を増やそうとしてサプリだけに頼っていた時期がありましたが、食事量やトレーニング習慣が整っていない段階では体重はほとんど変わりませんでした。食事回数を増やし、筋トレと睡眠を安定させたうえでサプリを補助的に使うようにしてから、体重と筋肉量が徐々に増加しました。増量では生活全体の土台を整えることが重要だと実感しています。
食事量を増やす工夫
体重を増やすには、消費カロリーを上回る食事量の確保が欠かせません。
ただし、無理に一度の食事量を増やすと胃腸に負担がかかり、継続が難しくなります。そのため、1日3食に加えて間食を取り入れ、食事回数を増やす工夫が効果的です。
さらに、ナッツやチーズ、オリーブオイルなど少量でも高カロリーな食品を活用すると、無理なく摂取エネルギーを増やせます。
食事で不足しやすい分はプロテインや粉飴などを補助的に取り入れると、体重増加につながりやすくなります。
ぼく自身もナッツやおにぎりなどの間食や液体栄養(pluelや粉飴を混ぜたプロテイン)を併用することで、無理なく摂取量を増やせるようになりました。
筋トレで健康的に体重を増やす
体重を増やす際は、脂肪だけでなく筋肉量を増やす意識が重要です。
筋トレを行うと筋肉合成が高まり、摂取した栄養が体づくりに使われやすくなります。
週2〜3回の全身トレーニングでも十分効果が期待でき、健康的で引き締まった体重増加につながります。
睡眠と生活習慣を整える
体重を増やすには、食事やサプリだけでなく睡眠や生活リズムの安定も重要です。
睡眠不足や不規則な生活は食欲低下や消化機能の乱れを招き、栄養を取り込みにくくします。
毎日同じ時間に寝起きする習慣を整えることで、食事量と回復力が高まり、太りやすい状態を作りやすくなります。
太るサプリメント利用時の注意点

サプリメントは、太りたい人にとって非常に強力なサポートになりますが、使い方を誤ると効果が出ないどころか、逆に健康を損なうリスクもあるため注意が必要です。ここでは、取り入れる際にぜひ押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
過剰摂取に注意
「たくさん摂ればその分効果が出るのでは?」と思いがちですが、これは大きな誤解です。
サプリメントは推奨されている量を守ってこそ効果を発揮するもの。一度に多量に摂っても、それ以上の効果が出るわけではありません。むしろ、肝臓や腎臓などに負担がかかり、逆に体調を崩す原因になることさえあります。
特に脂溶性ビタミン(ビタミンD・Eなど)やクレアチンなどは、体内に蓄積されやすいため、長期的な過剰摂取は注意が必要です。
安全に継続するためにも、「適量を、継続的に」が基本です。
あくまで補助
サプリメントは、あくまで“補助食品”です。基本はやはり、栄養バランスの取れた食事から栄養素を摂ることが何より大切です。
ぼく自身も、プロテインやEAA、ビタミンなどさまざまなサプリを活用していますが、メインはしっかりとした食事です。
「まずは食べる量を増やす」「タンパク質や炭水化物を食事で摂る」ことが前提にある上で、サプリで補うという意識が重要です。
「食事+サプリ」で初めて、体重増加や筋肉合成の効果が最大化されます。
品質と安全
サプリメントを選ぶ際は、信頼できるメーカーやブランドの製品を選ぶことが最優先です。
安さだけで選ぶと、添加物が多かったり、成分の表示が曖昧だったりするケースもあるので注意が必要です。
ぼくも実際に使用しているのは、REYSや国内正規品のプロテイン・EAA・ビタミンなど、成分表や品質がしっかりしているブランドです。
また、使用中に体調に違和感を感じた場合は、すぐに摂取を中止し、必要であれば医師や専門家に相談するようにしましょう。
無理をして続けるより、「今の体に合っているか」を都度見直すことが、長く続けるコツです。
よくある質問(FAQ)

Q1. サプリを飲むだけで太れますか?
A. 飲むだけで劇的に太れるわけではありません。
サプリはあくまで「食事や筋トレのサポート役」です。基本となるのは十分なカロリー摂取と、適度な筋トレ・運動習慣です。その上で、食が細い方や栄養が偏りがちな方が効率的に太るためにサプリを活用するのが理想です。
Q2. どのサプリから始めるのがおすすめですか?
A. 食事量が足りていない方は「プロテイン+糖質(粉飴やCCD)」から始めるのが無難です。
まずは「カロリーアップ」と「筋肉の材料補給」が基本。余裕が出てきたら、EAA・クレアチン・マルチビタミンなどを加えていくと良いでしょう。
Q3. どれくらいの期間で効果が出ますか?
A. 継続期間や体質によって異なりますが、早い方で1〜2ヶ月、一般的には3ヶ月前後が目安です。
特に筋肉をつけて太る場合は、体重と筋量の変化がゆっくりなので焦らずコツコツ続けましょう。
Q4. プロテインとEAAはどっちを優先すべきですか?
A. 食事がしっかり摂れていない場合はプロテイン優先、筋トレの質を上げたいならEAAもおすすめです。
どちらもタンパク質源ですが、目的によって使い分けるのがベストです。
→ 関連記事:[EAAとプロテインの違いと使い分け方(準備中)]
Q5. 整腸剤はどのタイミングで始めるのがいいですか?
A. プロテインや糖質(粉飴・CCDなど)をしっかり摂っても体重が増えない場合におすすめです。
ぼく自身、プロテインと糖質を取り入れても思うように体重が増えなかった時期に、整腸剤(エビオス錠)を飲み始めたことで、明らかに腸の調子が整い、吸収効率が上がったと感じました。その後、体重にも変化が出て、増量の大きなターニングポイントになりました。
特に「食べているのに太れない」「すぐお腹を壊してしまう」と感じる方は、腸の環境を整えることが先決かもしれません。
Q6. 整腸剤と消化酵素は併用しても大丈夫ですか?
A. 基本的には併用可能ですが、最初はどちらか1つから始めるのがおすすめです。
腸内環境の改善には整腸剤、消化の効率アップには消化酵素というように、アプローチが異なります。まずは自分に合いそうな方から試して、様子を見ながら徐々に取り入れていくのが安全です。
ぼくの場合は、整腸剤(エビオス錠)で十分効果を感じたため、消化酵素は使いませんでしたが、整腸剤で効果が薄かった場合の“次の一手”として消化酵素を考えておくのは良いと思います。
まとめ: サプリを上手に取り入れて効率的に太ろう

「食べても太れない」「頑張ってるのに体重が増えない」――そんな悩みを抱えている方にとって、サプリメントは非常に心強い味方になります。
ただし、サプリは“魔法の薬”ではありません。
食事・筋トレ・生活習慣の土台が不十分なままでは、効果は発揮されません。
サプリはあくまで「補助ツール」です。
まずは、自分に必要なサプリを見極めて、1〜2種類から試してみるところから始めてみましょう。いきなり全部取り入れる必要はありません。
たとえば、
- 食事量が足りない → プロテイン+糖質(粉飴・CCD)
- トレーニングの質を上げたい → EAAやクレアチン
- 栄養の吸収に不安がある → 整腸剤やビタミン
といったように、自分の課題に合わせて選ぶことがポイントです。
そして、サプリ+高カロリーの食事+筋トレの三位一体で取り組むことで、より効率的に体重・筋肉を増やすことができます。
効果はすぐに出るとは限りませんが、1〜2ヶ月続けてみることで変化を実感できるケースも多いです。
焦らず、体の声を聞きながら、自分に合った方法で「太れる体質」へと近づいていきましょう。
| 目的 | サプリ | 特徴 | タイミング・飲み方 |
|---|---|---|---|
| カロリーを増やしたい | マルトデキストリン(粉飴)・CCD | 無味で飲みやすい粉末糖質。飲み物に混ぜて手軽にカロリー補給。 | プロテインや EAAに混ぜて/トレーニング中・後・食間など |
| 筋肉をつけて太りたい | WPIプロテイン | 吸収が速く、タンパク質補給に最適。お腹にやさしいWPIがおすすめ | トレーニング後/間食として1日2回程度 |
| トレーニングの質を高めたい | クレアチン | 筋出力・瞬発力UP。続けることで筋肥大をサポート | 1日5g目安。トレ前に摂取 |
| 筋合成を高めたい | EAA | 必須アミノ酸9種。吸収が速く、筋合成をすぐにサポート | トレーニング中に12g前後 を水に溶かして飲用 |
| 腸内環境を整えたい | エビオス錠 | 栄養吸収率を高める。胃腸の不調対策にも | 毎食後10錠ずつ。水と一緒にしっかり摂取 |
| 栄養バランスを整えたい | マルチビタミン&ミネラル | 疲労回復・代謝・免疫などを底支え。体感しにくいが重要 | 毎食後に1日3〜4錠(食事量の多い食事で2錠などに分割) |
| 消化を助けたい | 消化酵素サプリ | 栄養の消化吸収をサポート。胃もたれ・膨満感の軽減にも | 脂っこい食事・外食前/食事量が多いタイミング |
| 良質な脂質を取り入れたい | MCTオイル | 少量で高カロリー。消化にやさしく、すぐにエネルギー化 | 朝のコーヒーに小さじ1杯からスタート |
| 1杯で効率よく増量したい | pluel | WPI+マルトデキストリン+MCT配合。プロテイン+糖質+脂質が1杯で摂れる“完全型” | トレーニング後・朝食後など、1日1〜2回目安で摂取 |
※サプリの摂取はあくまで目安です。体質や体調に合わせて調整してください。
筆者の実体験をもっと知りたい方へ
「どのサプリから始めればいいか迷っている…」
「本当に効果があるのか実際の体験談が知りたい…」
そんな方のために、筆者自身が“痩せ型から健康的に太れたプロセス”をまとめた記事をご用意しています。
実際に使用したサプリや食事・トレーニング内容、体重推移などをすべて公開しています。
【体験談】46kg→64kgへ!太れない男が体重を増やす3つの方法
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